保育園・幼稚園業務を支援してくれるICTシステムを徹底比較!おすすめシステムをランキング形式で紹介します!

ホイシスの口コミや評判

    


会社名:保育ICT株式会社
住所:(本社)〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目3番2号 経団連会館13F
TEL:050-1745-2953

保育園システム・幼稚園システムのサービスは複数ありますが、ホイシスは口コミでも使いやすいと評判のサービスです。保育士が本来の業務に時間をさけるようにするためにも、そして保護者が安心して園に子どもを預けられるためにも、ICTを利用したサービスの導入を検討してみてください。本記事では、ホイシスの口コミや評判を紹介します。

保育園システム・幼稚園システムのホイシスの評判

ホイシスは情報通信の技術を活用することで、保育園システム・幼稚園システムを構築して、保育士などの作業負担を減らし、業務時間の多くを子どもとじっくり向き合うために使うことができるように支援しています。保育士の仕事は多岐にわたり、表面上見えている子どもと接している時間以外にも、保護者との連絡や子どもの体調管理、登園の時間管理など多くの作業に追われているのが現状です。

そのため、連日のオーバーワークや時間外労働の多さから、子どもとかかわる仕事をすることを夢見て資格を取得した人であっても離職をしてしまう人も少なくありません。ホイシスで対応できる作業は多数あり、これによって保育現場の業務の効率がよくなり人員の確保にもつながっていると口コミでも評判です。

たとえば登園や降園の際の時間記録は、保育士が手書きで行っている園も少なくありませんが、この作業をシステムで記録することで人の手を煩わせることなく正確な時間を記録できます。ほとんどの保護者がスマホなどの端末を持っている時代ですので、タッチ式で簡単に記録できますし、QRコードを利用した記入も行えるようです。リアルタイムですぐに反映されるため、保護者も簡単に確認できて、記録漏れなどが起きにくいこともメリットでしょう。

保育士の作業効率をアップできる

毎日の出欠席のデータも、登園や降園の記録と連動して確認できるので、毎日保育士が記入する必要がなくなります。小学校などのように一律で決まった時間に登校するわけではなく、保育園などの場合は保護者の送迎も仕事の時間にあわせてばらばらな時間帯になるため、毎回保育士が確認をして出席を記録していくのは手間がかかる業務です。

また、たとえば1週間前の月曜日に誰が欠席だったのかなどの過去のデータを見たい場合にも、管理画面からすぐに見ることができるため、作業効率がよくなるでしょう。それらのデータをもとに保育料の計算をする場合も、家庭ごとに計算をしなければいけないため煩雑になり、保育料などの計算や経費を確認するための経理専用の職員を雇っている保育園も少なくありません。

経理担当者が不在の場合は保育士などが代わりに行うことになります。これらの作業もホイシスで一括管理することで時間短縮が図れるでしょう。また、保育士と保護者の間での給食費や冷暖房費などの各種費用の現金受け渡しはトラブルになりやすいことの1つです。

とくに保育中の保育士に渡してしまった場合、子どもが保育士のポケットから出してしまったり、すぐには職員室へ持っていけない状況になったりすることも考えられるため、できるだけ現金での受け渡しは避けたい園も多いのではないでしょうか。そのような場合は、ホイシスの口座振替代行を利用することで、リスクを解消できるためおすすめです。

ホイシスの評判とサポート体制の充実

ホイシスは感覚的に操作がしやすいデザインになっていて、あまりシステムに慣れていない人にも使いやすかったという口コミや、ホイシスの導入によって大幅に残業時間を減らすことができたという口コミがあります。なぜなら、ホイシスは実際に40以上の保育園を経営している会社との共同開発で行っているため、現場での困りごとや悩みを実際に経験してそれを活かしたサービスとなっているからです。

また、さまざまなオプション機能を追加することで利用コストがかかってしまうサービスも多いようですが、保育園システム・幼稚園システムのホイシスでは基本料金でさまざまな機能を利用できるため、コストの負担が軽減されるという安心感もあります。

サポート体制も充実しているので、電話やメールでサポートを依頼することが可能です。そして現在のホイシスのシステムで完成しているわけではなく、今後もさらにさまざまな要望や新しく必要な物事が増えていくでしょう。

それらに対応するために、随時情報をキャッチアップしてよりよいサービスにするように努めているため、さらに使いやすくなっていくことが期待できます。

保育園での生活を保護者に見せられるのが写真のよさですが、個人情報の問題や費用の問題があり園独自で運用するのは難しいというケースも多くみられます。しかし、ホイシスを使って写真販売を行うことで、集金の問題やセキュリティーの問題などをクリアできるでしょう。

 

子どもが元気に保育園に通えるためには、保育士も元気に子どもと向き合うことが大切です。そのためには、なるべく保育士の不要な残業を減らし、事務仕事を削減することで、より子どもと過ごす時間を作ることが重要でしょう。