保育園・幼稚園業務を支援してくれるICTシステムを徹底比較!おすすめシステムをランキング形式で紹介します!

ウェルキッズの画像
口コミで人気を広げている満足度の高いシステム

ウェルキッズは、導入した利用者の6割以上が既に利用している他の園からの紹介で導入を決めたという、口コミによってシェアを広げ続けているICTシステムです。人に教えたくなるほど使いやすいということで、非常に満足度が高いことがうかがえます。

ウェルキッズを導入した園のひとつが「いたばし good balance 会社賞 2014」という賞を獲得しており、効率的な園の運営に高い効果を発揮できることが証明されています。きちんと実績を挙げているシステムだからこそ、たくさんの人から高い評価を得られているのでしょう。

ウェルキッズの基本情報

導入実績 800以上の施設
さまざまな機能を使える保護者専用サイトが存在
問い合わせ 問い合わせフォーム・オンライン説明
※電話は記載なし
会社概要 株式会社ウェルキッズ
【東京本社】
〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター10F


会社情報


会社名株式会社ウェルキッズ
設立2014年7月
代表者濱之上 一人


思わず人に紹介したくなる便利機能


ウェルキッズの画像2ウェルキッズには、園の運営をするうえで役立つ機能がたくさん搭載されています。人に紹介したくなるような便利さを誇る機能とはどのようなものなのか、チェックしていきましょう。

●園児管理・保育業務
園児の名前や住所、アレルギーや月極保育プラン、保護者の情報といったさまざまなデータを一元管理できる園児台帳が利用できます。台帳に記載されたデータは保育料金計算などの機能と連動するため、細かな入力の手間がかなり省けることでしょう。

加えて、住所録や月極保育プランを申し込んだ園児の情報などを一覧表として出力することも可能です。該当するExcelファイルを必要に応じて探し出すような手間がなくなり、保育者の負担を減らすことができます。

そして、登降園記録も、タブレットをタッチするだけで行えます。名前だけでなく顔写真の登録もできるようになっているので、押し間違いをしてしまう心配がありません。

●職員機能
シフト振り分けの設定をしておくことで、自動でシフトの作成をすることができます。かなり細かくシフト作成のルール設定が行えるため、理想的なシフトがスムーズに作れることでしょう。

また、人員配置の確認も簡単に行えるようになっており、シフトに偏りがある場合は、すぐに修正することができます。さまざまな観点からの集計ができるため、導入前より保育者にとって無理のないシフト作りが可能です。

さらに、画面上には全職員のその日のシフトが表示されるようになっているため、一目で現在の勤怠状況が確認できます。そのうえ、出勤ボタンを押すと連絡事項が表示されるという機能も付いているので、職員間の情報共有にも有用です。

●事務機能
ヒヤリハットを登録することができ、注意すべきことを簡単に全職員で共有できます。分類・場所・活動内容ごとに発生件数の集計も可能なので、ウェルキッズを導入すれば万が一の事態に陥る確率も減ることでしょう。

そして、事務日誌に必要な情報を日々の記録から自動で取得することもできるようになっているため、必要最低限の情報を入力するだけで事務日誌を簡単に作成できるというのも便利な部分です。作成した事務日誌は印刷できるので、監査の際も心配する必要はありません。

自治体への提出を求められる「延長実施報告書」などといった書類を作成するために必要な情報も、日々の記録から自動で集計され、画面やExcelなどで確認することができます。1日のなかで時間帯ごとに園児がいた人数など、かなり詳細にわたる情報が確認できるため、書類の作成以外に、人員配置について調整する際などにも活用できるでしょう。

ウェルキッズを導入することで得られるメリット


ウェルキッズの画像3ウェルキッズを導入することには、さまざまなメリットが存在します。まず一番大きなものとしては、事務作業のIT化によって保育者の負担を大幅に取り除けるということが挙げられるでしょう。

新制度に対応した集計機能が搭載されており、標準時間・短時間といった情報をもとにして、延長保育の料金を自動で計算し、それまでより遥かに楽に請求書を作成することができるようになります。園児ごとに利用する時間が異なっている場合でも問題なく自動集計を行ってくれるので、いちいち設定をやり直すような手間も必要ありません。

そして、ウェルキッズはクラウド型のサービスなので、もし制度が変わってしまった場合も、迅速に対応してくれます。新しいバージョンを買い直すための費用が発生するようなことはなく、コスト面で考えてもとても優秀だといえるでしょう。

さらに、保護者専用のWebサイトから遅刻やお休みなどの連絡を行えるようにもなっており、ゆっくり電話をしているような時間がない保護者にも優しい仕様なのも大きなメリットです。保護者専用Webサイトは出欠簿と連動しているので、保育者の作業量も減らすことができます。

また、保護者専用Webサイトにはブログや献立の公開ができるという、あまり他のICTシステムにはない個性的な機能も存在します。このことにより、保護者と保育者のコミュニケーションが深まることも期待できるでしょう。

セキュリティ面もしっかりしている


ウェルキッズの画像4多くの子供たちや保護者たち、さらには保育者の情報も記録することになるため、セキュリティ面がしっかりしているかどうかというのは気になる部分だと思います。ウェルキッズはセキュリティ面の対策も万全なので、その点も心配ありません。

登録済みのパソコン以外からのアクセスはブロックできるようになっているので、第三者から不正に閲覧されることは絶対にないといえるでしょう。加えて、個別IDとパスワードによる閲覧制限もかかっているため、外部に情報が漏れてしまうことはありえないといえます。

また、システム管理は自治体向け業務支援システムの導入数500団体以上という優れた実績を持つIT企業が行っているというのも安心できるポイントです。磨き上げられた高い技術力によって、ウェルキッズのシステムは守られています。

さらに、ウェルキッズは外部監査機関による審査を毎年受けています。つまり、日々移り変わる審査基準をその都度しっかりクリアしているということです。

まずは「事例集のダウンロード」をしてみよう!


ウェルキッズの公式サイトでは、既にウェルキッズを導入している施設の導入事例集がダウンロード可能になっています。実際に導入した人々の感想を知ることができるため、かなり参考になることでしょう。

また、ICTについてあまりよく分かっていないという人のために、公式サイトでは「保育ICT化まるわかりガイドBOOK」というものもダウンロードできます。まずはそちらを読んでみて、ICTについての理解を深めるのもおすすめです。