ルクミー
引用元:https://lookmee.jp/
ルクミーのおすすめポイント
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ルクミーシリーズ全体の導入数は2万件以上
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データ連携による圧倒的な時短
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園児定員に左右されないシンプルで柔軟な料金体系
業務負担を減らし、保育の見える化と現場のゆとりを両立するサービス
搭載機能
| 計画作成 | 要録 | 保健記録 | 午睡チェック |
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 発達の記録 | 日誌作成 | 予約機能 | 保護者連携 |
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 職員の情報共有 | 園児管理 | 園管理 | 名前シール |
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 登降園管理 | |||
| 〇 |
基本情報
| 会社名 | ユニファ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2013年5月 |
| 代表者 | 土岐 泰之 |
| 従業員数 | 198名(派遣スタッフ・パート等を含む)※2019年9月現在 |
| 事業内容 | 「スマート保育園R」、「ルクミー」サービスの企画、開発、販売、運営、AIやIoT等を用いた保育関連テクノロジーの研究開発 |
| 導入実績 | 全国47都道府県、2万件以上の導入実績 |
| 問い合わせ | 問い合わせフォーム |
| 会社概要 | ユニファ株式会社 【東京オフィス】 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-17-3 住友不動産永田町ビル 1F TEL:03-6284-2666 |
CONTENTS
保育の現場を支える|業務と記録をまとめて整える仕組み

保育現場では、日々の記録や事務作業に多くの時間が取られがちです。そうした負担を減らし、子どもと向き合う時間を確保するために注目されているのがICTの活用です。
以下では、保育施設向けの総合ICTサービスである「ルクミー」について、その特徴を紹介します。
日々の記録や事務作業をまとめて効率化
ルクミーは、保育園・幼稚園・こども園で発生するさまざまな業務をひとつの仕組みで管理できるサービスです。
午睡のチェック、検温、登降園の記録など、これまで紙で行っていた作業をアプリで入力でき、情報は自動的にまとめられます。手書きや転記の手間が減ることで、記入ミスの防止にもつながります。
また、園児の基本情報や日々の様子、指導計画の作成までを同じ画面で扱えるため、複数の帳票を行き来する必要がありません。事務作業にかかる時間を抑えられる点は、忙しい現場にとって大きなメリットといえます。
写真を使って保育の様子をわかりやすく共有
ルクミーの特徴のひとつが、写真を中心とした記録の仕組みです。アプリで撮影した写真は、そのまま連絡帳やおたより、保育の振り返りに活用できます。
文章だけでは伝わりにくい子どもの表情や活動の様子を、自然な形で残せる点が支持されています。園での遊びや学びの場面を写真で共有することで、保護者は子どもの一日を具体的にイメージしやすくなるのです。
日常の積み重ねが見える化されるため、園と家庭のコミュニケーションを深めるきっかけにもなります。
子どもと向き合う時間を生み出すための工夫
ルクミーは、保育者の業務を単にデジタル化するだけでなく、心と時間にゆとりを持てる環境づくりを目指しています。
AIなどの新しい技術を取り入れ、作業の自動化や省力化を進めることで、保育者が本来大切にしたい子どもと関わる時間を使いやすくしてくれます。
さらに、導入後も安心して使い続けられるよう、操作マニュアルや研修用の動画、利用者向けのサポートサイトも用意されているので安心です。システムを導入して終わりではなく、現場に根づくまで支える姿勢が、多くの施設で選ばれている理由のひとつです。
保育を支えるAIの仕組み

保育の現場では、子どもの成長を丁寧に記録したいと思いながらも、文章作成や写真整理に時間を取られてしまうことがあります。そうした負担を減らし、日々の気づきを活かすために活用が進んでいるのがAIです。以下では、ルクミーが提供する「ルクミー保育AI」について紹介します。
成長の流れをまとめて見渡せる自動レポート
ルクミー保育AIの中核となる機能が、子どもの成長を自動でまとめる「すくすくレポート™」です。園で撮影された写真や日誌の内容をAIが整理し、一定期間の様子を分かりやすくまとめてくれます。
期間や園児を指定するだけで、「どんな遊びに興味を示していたか」「誰と関わる時間が多かったか」などの傾向が見えてきます。日々の保育の中で感じていた変化を、後から振り返りやすくなる点が特徴です。
また、保育者が言葉にしづらかった成長の過程を、AIが文章として提案してくれるため、記録を書く際のヒントにもなります。感覚的に捉えていた成長を言葉にできることで、記録への自信につながります。
文章作成とやり取りを支えるサポート機能
ルクミー保育AIは、連絡帳やおたよりなどの文章作成も支援します。入力した文章の誤字脱字を整えたり、言い回しを分かりやすく整えたりと、日常業務を下支えする役割を果たします。
また、翻訳機能も備わっているので、外国籍の保護者がいる場合でも心配ありません。伝えたいことを正確に共有できることで、やり取りの不安を減らせます。
さらに、自動生成された成長レポートは、保護者面談の資料としても活用可能です。具体的な記録をもとに話ができるため、面談の時間がより充実し、子どもの姿を共有しやすくなります。
写真整理の負担を減らし、公平さを保つ工夫
ルクミー保育AIでは、写真のブレや暗さをAIが自動で判別し、記録や販売に使いにくい写真を除外します。これにより、目視で一枚ずつ確認する手間が大きく減ります。
加えて、園児ごとの撮影枚数をAIが数え、特定の子どもに偏りが出ていないかも確認可能です。写真の枚数に差が出にくくなることで、記録の公平性を保ちやすくなります。
こうした機能により、写真整理に追われる時間を減らし、子どもと向き合う時間を確保しやすくなる点も、ルクミー保育AIの魅力といえるでしょう。
導入後の姿が見える、使い方・費用・学び

保育ICTを検討する際は、機能だけでなく「実際にどう使われているのか」「費用は続けやすいか」「導入後の学びはあるか」といった点も重要になります。以下では、保育現場向けICTサービスを展開するルクミーについて、活用事例・料金・セミナーの3つの視点から紹介します。
全国で広がる導入実績と、数字で見える活用効果
ルクミーの公式サイトでは、実際の保育現場での活用事例が数多く紹介されています。午睡チェックや連絡帳のデジタル化によって、日々の事務作業にかかる時間を大幅に減らせた園の例など、現場目線の具体的な内容が確認可能です。
こうした事例からは、業務の効率化が単なる省力化にとどまらず、保育の進め方そのものに良い変化をもたらしている様子が伝わってきます。
なお、導入実績も着実に広がっており、現在では全国47都道府県で利用されています。ルクミーシリーズ全体の導入数は20,000件を超え、自治体単位での導入も累計70箇所以上にのぼっています。
また、サービスを支える体制面にも注目です。社内では保育・教育関連の資格を持つスタッフの割合が約10人に1人とされており、現場理解を大切にしたサポートが行われています。その結果、導入後のリピート利用率は99%と高く、多くの園が継続して利用している状況です。
続けやすさを意識した料金プラン
ルクミーの料金は、園児の定員数によって金額が変わらない仕組みが採用されており、月額5,000円(税抜)から利用可能です。
そのため、人数の多い園でも費用を見通しやすく、予算管理がしやすい点が評価されています。基本的なサービスを利用できる月額プランから、複数の機能をまとめて使えるパックプランまで用意されており、必要に応じた選択が可能です。
また、他社サービスからの乗り換えや新規開園時に利用できる割引制度があるほか、IT導入補助金など各種補助金への対応や申請サポートも行われています。初期費用や継続費用への不安を抑えながら、段階的にICTを取り入れやすい環境が整えられています。
導入前後を支えるセミナーと学びの場
ルクミーでは、サービスの導入を検討している園向けに、無料のオンライン説明会を定期的に開催しています。実際の操作画面を見ながら使い方を確認できるほか、他園の事例を知る機会としても活用されています。
さらに、導入後の活用を深めるための研修やセミナーが充実していることもポイントです。保育の質や現場づくりをテーマにしたイベント、大規模なカンファレンス、園のリーダー層向けの学びの場など、立場や課題に応じた内容が用意されています。
なお、ルクミー主催のセミナーや研修には約4園に1園が参加しており、導入後も学びを通じて活用を深めていることがうかがえます。
まずは問い合わせてみよう
ルクミーは、保育現場の業務を効率化しながら、子どもと向き合う時間や保育の質を大切にできる環境づくりを支えるサービスです。日々の記録や情報共有を無理なく続けられる仕組みや、導入後も活用を深められるサポート体制が整っている点も、多くの園で選ばれている理由といえます。実際の使い方や自園に合った活用方法を詳しく知りたい場合は、ルクミーの公式サイトから気軽に問い合わせてみるとよいでしょう。導入前の相談から具体的な説明まで、検討段階に応じた案内を受けることができます。
ルクミーを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!
ルクミーを導入して、連絡帳の提出状況が一覧で把握できることや、保護者の方もスマートフォンで連絡帳を記入できるので、保護者の方の負担も軽減されていると感じます。
また、若い先生たちも新しいツールを使いながら、「こうだったね、こうしたほうが良いかも!」とお互いに声を掛け合いながら情報共有しています。ルクミーを使い始めたことでいろいろな運用が簡素化されていることを実感しています。
また、若い先生たちも新しいツールを使いながら、「こうだったね、こうしたほうが良いかも!」とお互いに声を掛け合いながら情報共有しています。ルクミーを使い始めたことでいろいろな運用が簡素化されていることを実感しています。
【ルクミー導入してしばらくたちましたがいかがでしょうか?】
だいぶ慣れてきて、保育業務の作業時間が短縮されています。特に帳票はこれまで手書きだったので時短を感じています。出席把握もしやすいですし、朝の出席確認も楽になりました。連絡帳もタブレットですぐ確認できるので良いですね。おたよりの確認通知機能があるので、保護者が確認できたかも見てわかるところが良いです。アンケート機能で出欠確認が一目瞭然で、出欠簿としても使っています。『ドキュメンテーション』も可愛いデザインで書面が作成できるので良いですね。仕事が効率化していると職員と話しています。
【FAQ】よくある質問
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Qパソコンが苦手でも使いこなせますか?Aルクミーは、パソコン操作に不慣れな方にもスムーズにご使用いただけるよう、使いやすさにこだわってデザインされているようです。また、分かりやすい操作マニュアルなど、さまざまな運用サポートも用意しているようです。
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Qルクミーの全サービスや機能を使わなくても大丈夫ですか?A大丈夫なようです。
基本機能は同時に契約となりますが、使い始めるのは連絡帳の機能から、など導入のペースはそれぞれの状況に合わせて導入することが可能なようです。 -
Qセキュリティは大丈夫ですか?Aルクミーでは、個人情報はもちろん、大切な子どもたちの育ちの記録をしっかりと守るため、さまざまなセキュリティ対策とデータ保護の取り組みを行っているようです。さらに、各家庭に案内するコードにも有効期限を設定し、園児の写真などの情報と保護者の情報は分けて管理するなど、徹底したセキュリティ対策を行っているようです。
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Qお試し利用はできますか?A一部のサービスに関してはデモ機を準備しているそうなので、お試し利用をご希望の方は相談してみましょう。
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Q申し込みからどのぐらいで使い始められますか?A申し込みから最短1カ月程度で使い始めることができるようです。
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