保育園・幼稚園業務を支援してくれるICTシステムを徹底比較!おすすめシステムをランキング形式で紹介します!

キッズリーの画像
無料アプリと有料サービスを自由に組み合わせて使える

キッズリーは、保育にまつわるさまざまな業務を効率化でき、保育者と保護者とのコミュニケーションをよりしっかりとしたものへするために役立てられるサービスです。キッズリーアプリという無料で使えるスマホ・タブレット用アプリのほか、各種の便利な有料サービスも存在します。

保育園や幼稚園、その他の施設などで、既にたくさんの導入事例があり、信頼性も問題ありません。また、ICT補助金を使って有料サービスを利用することもできるようになっているというのも非常に助かる部分です。

キッズリーの基本情報

導入実績 2,200以上の施設
無料で使えるアプリを提供している
問い合わせ 問い合わせフォーム
※電話は無し
会社概要 ユニファ株式会社
【東京オフィス】
〒100-0011 東京都千代⽥区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル8F
TEL:03-6284-2666


会社情報


会社名ユニファ株式会社
設立2013年5月
代表者土岐 泰之
従業員数198名(派遣スタッフ・パート等を含む)※2019年9月現在
事業内容「スマート保育園R」、「ルクミー」サービスの企画、開発、販売、運営、AIやIoT等を用いた保育関連テクノロジーの研究開発


無料で使える便利なキッズリーアプリ


キッズリーの画像2キッズリーのサービスのなかでも、特に便利なのがキッズリーアプリです。無料で利用できるアプリなのにも関わらず、さまざまな機能が搭載されています。

●出欠・お迎え管理
子供がきちんと登園しているかどうかについての情報が、保護者のスマートフォンやタブレットに毎朝届きます。電話をかけて確認するという必要がなくなるので、心配性な保護者の方でも安心です。

登園・遅刻・欠席などは、一目で分かる一覧リストに状態が表示されるようになっているので、施設側も管理が非常に楽になります。お迎え時間やお迎えに来るのがどなたなのかまでしっかりと分かるようなデザインになっており、降園の際も手間取ることはなくなるでしょう。

●連絡帳
保育者が記入した連絡帳が、お迎え直前に保護者のもとへ送信されるようになっています。このことにより、お迎えに来た保護者と保育者とのコミュニケーションが深まり、保育の質が向上することが見込めます。

デザインも洗練されているので、内容が分かりづらくて困るということになりにくいのもポイントです。加えて、保護者側は写真添付機能やスタンプ機能を使うこともできるため、家庭での子供の様子を施設側が知ることもできるようになっています。

●フォト
保育施設での子供の様子を撮影した写真を、保護者やその祖父母へ送ることが可能です。連絡帳の文章だけでは伝わりにくい部分まで保護者が把握できるようになるので、施設側は保護者からの信頼度が増し、保護者としてもより安心して施設に子供を預けておけるようになります。

写真に対しては、保護者が「いいね」ボタンやスタンプを送れるようにもなっています。この機能も、保育者と保護者のコミュニケーションが活発になるとても優れたものだといえるでしょう。

●個別連絡
なにか緊急の連絡が必要になった際、保護者のスマートフォンにアラートを出すことができます。両親以外に祖父母などへも連絡可能なので、いざという時の対処を従来よりスピーディに行うことができるようになります。

アラートはアプリを閉じていても表示されるようになっているため、スマホを見ることができる状況ならすぐに反応できることでしょう。また、写真の添付もできるため、もし子供が怪我をしてしまったときなども、写真によって状況を伝えられるようになっています。

登降園の管理が楽になるキッズリー登降園管理


キッズリーの画像3有料にはなってしまいますが、「キッズリー登降園管理」というサービスも存在します。どういったサービスなのか、料金まで含めて見ていきましょう。

●サービス内容
専用のタブレットや保護者のキッズリーアプリに子供の登降園時刻を記録できることに加えて、行政監査などに必要なレポートや保護者への請求書をExcelで簡単に出力できるというサービスです。ICカードなどがなくても打刻できるため、施設側としてもICカードリーダーなどを用意する必要がありません。

さらに、キッズリーアプリを用意できないという人でも、専用のタブレットを使うことで打刻することはできるようになっています。タッチパネルでの簡単操作なので、パソコンなどが苦手な人でも心配ありません。

そして、延長保育料金が園の計算方法に沿って自動で計算・出力されるというのもありがたい部分です。各種レポートや請求書などの印刷もこのサービスで行えるので、作業の手間がかなり省けます。

●料金
利用料金は、税抜きで月額2万円です。初期費用は無料となっているため、基本的にそれ以上の料金が発生することはありません。

ただし、契約期間が利用開始月から24ヶ月間となっており、初回の24ヶ月契約期間中に解約すると通信事業者への契約解除料が1台につき税別で2万円発生してしまうということには気を付けましょう。25ヶ月目以降は契約解除料が発生することはないので、安心してください。

うれしいのが、利用料金2万円のなかには端末代や通信費なども含まれているということです。サービス利用のために必要な料金がすべて含まれているということを踏まえて考えると、2万円というのはとてもお得ですよね。

保育者を支えるキッズリー保育者ケア


キッズリーの画像4キッズリーには「キッズリー保育者ケア」という有料サービスも存在します。こちらについても、どういったサービスなのか確認しておきましょう。

●保育者のコンディションを診断するサービス
キッズリーアプリやキッズリー登降園管理は保護者向けという側面が強いですが、キッズリー保育者ケアは保育者向けのサービスです。保育園や幼稚園など、保育施設で働く保育者がやりがいを持って仕事を続けていけるよう、コンディションを診断できるものとなっています。

保育者の仕事内容や、多くの保育者が陥ってしまいやすい問題を考慮して設計されているので、より働きやすい環境づくりに役立ちます。診断結果は分かりやすい分析レポートとして出力されるため、面談時にとても役立つことでしょう。

●料金
料金は、1園あたり税別で20万円となっています。契約期間は1年間で、期間中は回数制限なく何度でも診断を行うことが可能です。

まずは「各種資料の確認」をしてみよう!


キッズリーについての詳細は、公式サイトから資料をダウンロードして確認することができるようになっています。ICT補助金についての資料もあわせてダウンロード可能なので、興味が湧いた人はまずそちらを確認することがおすすめです。

キッズリーはグッドデザイン賞を受賞しているなど、デザイン面が優れていることも魅力のサービスです。導入すれば、分かりやすいデザインのシステムによってストレスなく業務を行えるようになることが見込めますよ。


キッズリーを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!





朝の登園確認がスムーズになり、子どもや保護者との会話に余裕が生まれました。




引用元:https://kidsly.jp/index.html


→キッズリーには、専用のタブレットと保護者のキッズリーアプリで登降園時刻を記録できる機能があります。こちらはオプションサービスのため、月額2万2,000円(税込)の利用料金が必要です。朝の登園時間帯は忙しく混雑してしまいがちですが、キッズリーの登降園管理機能を導入することによって子どもや保護者との会話にも余裕が生まれるようですので、導入する価値はあるのではないでしょうか。




今日の園の様子を写真1枚で共有できるから、お迎えの時間の保護者との会話がはずみます。




引用元:https://kidsly.jp/index.html


→キッズリーには、写真を投稿できる機能が搭載されています。投稿された写真は、キッズリーに登録している家族なら誰でも閲覧することが可能。保護者はもちろん、遠方に住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんにも毎日の元気な様子を見てもらうことができるので、喜ばれるでしょう。